【トラブル対応】まるプリ複合機本体右側面のカバーを開いて!

公開日: 2023 年 11月 20日

どうも!まるプリです。

 

まるプリ複合機(コピー機)のトラブル対応について対応方法を案内します。具体的には「MX-2310F」機でのトラブル対応方法です(本体の真正面にある用紙の取り出し口下部に機種名のプレートが貼ってある)。もしかすると、同一シリーズであるMX-2310F、MX-2514、MX-2517以外の機械では、解決方法が当てはまらない事も考えられます、どうか予めご了承ください。

 

それでは、まるプリ複合機(コピー機)のMX23シリーズに関するトラブル解決方法をご紹介いたします。

 

目次

本体右側面のカバーを開いて

 

えてして「紙詰まり」は突然やってきます。あなたのオフィスにも「紙詰まり」の魔物は潜んでいるのです。仮にまるプリ複合機を利用している際に「紙詰まり」のトラブルが発生した場合、本体のどこかに迷い込んだ「紙」を救ってあげなければいけません。

 

たいがいの場合は、本体の前方カバーか本体の右側面のカバー付近で「紙」は出口を見つけられなくなっています。ぜひ然るべき方法で救出してあげてほしいのです。。。しかしながらこのタイトルは、まるで有名なロック歌手がそれを歌の題名にしそうな響きですね。

 

 

MX23シリーズを利用している方にはなじみのある図下記の様なディスプレイから、複合機(コピー機)から「紙詰まり」のうったえがあった際は、コピーも出力もできない状態になってしまいます。ですのでなるべくなら早めの対応をしたいところです。

 

チカラ任せではなく優しさと柔らの心で

 

なんでもそうですが、チカラ任せに対応しては反発力も高めてしまい、結局良い結果は生まれません。複合機(コピー機)も同様で、チララの入れどころを間違ってしまうとプラスティック部品やヒンジ部を傷めてしまうだけです。ですので、「どうしよう」「困った困った」と慌てている心を落ち着かせてまずは深呼吸をしてください。

 

心が落ち着きましたら先ずは写真にある「本体右側面」を開くために場所を確保します。

 

 

そして「本体右側面」を開けるようになったらレバーをあげて垂直に引き出します。

 

 

「本体右側面」が開いたら、中にある緑色のレバーを手動で上下へギコギコします。ギコギコすると内部の用紙を運ぶローラーが手動で動くので、「紙詰まり」の原因となってしまった「紙」が放出されます。これで複合機(コピー機)本体内で迷子になった「紙」を助け出す事に成功できます。

 

 

恐らく、お手元のまるプリ複合機(コピー機)は息を吹く返したのではないでしょうか??続いての章では、重複トラブルについてご案内しています。これでも解決しない場合はご覧ください。

  

セルフでも「本体右側面」トラブルはカンタンに解決できる!

 

これまでのご紹介の様に、「本体右側面」のトラブルは自分自身で解決できます。ですが、稀に重複した複合機(コピー機)のトラブルが起こります。何かというと、本体前面カバー奥にて「紙詰まり」の魔物が暴れているケースです(具体的には複数個所で紙詰まりが起こっている状態)。

 

だいたいの「紙詰まり」は右側面で起こるのですが、場合によっては「用紙トレイ」の中で「紙詰まり」が発生します。そんな時は本体のディスプレイに出てくる内容に従ってしっかり対応をしましょう。決して慌てないようにしてください。

 

それでも色々試して結果まったく解決が出来ない場合は、ご利用中の複合機(コピー機)を提供してくれた会社や、お近くのパソコン・コピー機などのトラブル解決屋さんにご相談ください。きっと解決の糸口を見つけてくださるはずです。

 

「紙詰まり」はなぜ起こるのか??

気になる方はコチラもご覧ください。