複合機(コピー機)の印刷時に黒い線が入るときの対処法は?紙詰まりの解消法も解説

 

 

どうも!先日 食品量販店にて黒豆納豆と巡り合って、テンション爆上がりの「まるプリ編集部」です!

 

今回は、複合機の印刷時に黒い線が入るときの対処法は?紙詰まりの解消法も解説します。

 

複合機を使っていて、印刷物に突然黒い線が入ってしまったり、紙詰まりが頻繁に起きたりした経験はありませんか?

 

以上の2つの不具合は、大抵の場合、セルフチェックと簡単な処置にて対応できることが多々あります。おかしいと感じたら、まずは原因の切り分けに取り掛かりましょう。

 

記事内では、不具合の原因の切り分けと対処方法を紹介しています。

 

複合機の不具合に遭遇してしまった人は、記事内容を参考にできる範囲で対応してみてください。

 

<h2>複合機の印刷で黒い線が入る場合の対処法</h2>

 

印刷時に黒い線が入る場合に考えられる4つケースと対処法をピックアップしました。

 

黒い線が入る場合のパターンは、以下の4点です。

 

  1. 鏡面コピーの時
  2. 原稿送り機能を使う時
  3. パソコンからの印刷やFAX受信の時
  4. 原因の切り分けが上手く出来ない時

 

<h3>ケース1 鏡面コピーの時</h3>

 

もっとも使用頻度が高い鏡面コピーの利用時に黒い線がでる場合は、鏡面ガラスの掃除で解決することがほとんどです。

 

メガネ拭きのようなやわらかい布か、複合機専用のクロスに揮発性の高いアルコールを染み込ませて掃除します。簡単な拭き掃除が終わったら、再度印刷を試してみましょう。多くの場合、乾拭きのみで改善されます。内部には高圧電流が流れているため、ガラス面の表側だけを掃除するようにしましょう。

 

<h3>ケース2 原稿送り機能を使う時</h3>

 

自動原稿送り装置は、印刷用紙をセットすると複数枚のコピーやスキャン、FAXができる機能です。複数枚の紙を効率よく処理できる点がメリットです。

 

自動原稿送り装置でコピーした印刷物の線が入る場合、原稿台ガラスの左側の細長いガラスに汚れが付着している可能性が高いです。対処方法は鏡面コピーと同じく、柔らかい布か複合機専用のクロスで読み取りガラスと原稿台のカバーを拭き取ります。

 

乾拭きで落ちない場合、水拭きかオフィス機器用の洗剤で落としましょう。

 

<h3>ケース3 パソコンからの印刷やFAX受信の時</h3>

 

コピーでなく、プリントアウトやFAXが届いた時だけ黒い線が出る場合内部部品に原因がるケースがほとんどです。

 

もっとも考えられる可能性は、本体内部のローラーの汚れです。本体内部を清掃するには、まずインク、トナーカートリッジを取り出します。インク、トナーカートリッジを外した穴を、付属の専用棒で清掃します。多くの黒い線はこの作業で解消できるでしょう。

 

清掃しても黒い線が治らない場合、ローラーごと交換する方法もあります。

 

<h3>ケース4 原因の切り分けが上手く出来ない時</h3>

 

切り分けによっても改善されない場合、結露が原因となっていることもあります。

 

結露は、複合機の内部と外部の気温差が激しい時に、見られる症状です。部屋の気温が低い時に、暖房を入れると起きるケースが多く見られます。

 

結露の場合、時間をおくと改善するケースが多いため、原因が特定出来ない場合、しばらくそのままにしておく方法も有効です。

 

<h2>複合機の紙詰まりが頻発するときは?</h2>

 

とりあえず治してはみたものの、相変わらず紙詰まりが頻発する時は、どのように対応すると良いのでしょうか。

 

具体的な原因を以下に3点紹介します。

 

  1. 給紙ローラーの不調によるもの
  2. 用紙が正しくセットされていない
  3. 用紙の湿気や静電気

 

<h3>給紙ローラーの不調によるもの</h3>

 

長年の利用によって給紙ローラーの摩擦力の低下や、用紙の紙粉などが付着しているとうまく紙を送り出すことができなくなります。

 

複合機の紙詰まりの中でも、給紙ローラーの不調が起因となることは良くあります。

 

紙詰まりが頻発する時は、給紙ローラーの周りを確認してみましょう。ローラー部分の手入れは、無水エタノールをつかって軽く拭くと効果的です。

 

<h3>用紙が正しくセットされていない</h3>

 

用紙が正しくセットされているか?という点も大事な確認ポイントです。用紙が波打ったり曲がったりしてセットされていると、紙詰まりが頻発します。

 

また、指定された用紙以外の紙を使ったり、一度印刷した紙の裏を再利用したりすることでも紙詰まりが頻発します。

 

用紙が正しくセットされていないことを起因とした紙詰まりは、ローラー不調と同じくよくありがちです。

 

複合機には、給紙トレーにバネが付けられており、ガイドに沿って正しく用紙をセットできる機構が備わっている機種も増えつつあります。

 

紙詰まりが頻発する場合、用紙のセットもよく確認してみましょう。

 

<h3>用紙の湿気や静電気</h3>

 

用紙に湿気が含まれている場合や、感想で静電気を帯びている場合、紙がくっついてしまい2枚給紙されることで、紙詰まりが発生します。

 

冬場の朝など、気温が低い室内で急に暖房を入れると、複合機内に結露が発生し、コピー用紙が湿ってしまうことがあります。

 

乾燥による紙詰まりが頻発する場合は、紙をセットするまえに、パラパラとさばくことで防止できます。

 

<h2>複合機の調子が悪い時はまず原因の切り分けを</h2>

 

普段何気なく利用している複合機は、ある日突然調子が悪くなることがあります。紙詰まりや印刷時の黒い線は、長く複合機を使っていると、高い確率で遭遇する不具合です。中にはサポートでの対応が必要なケースがありますが、多くの場合、少しの手入れや調整で改善できます。

 

まずは、原因の切り分けを行い、自分でできることはないか、確認してみましょう。

 

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