見つけた!中古パソコン・中古複合機の掘り出し物

パソコンも、複合機も、今ではオフィスには必要なマストアイテムです。

それらを準備する際に、例えば社長さんやそういった部署の部長さんが、「よし!うちは中古パソコンや、中古複合機にするぞ!」と発表したとします。「中古品」と耳にすると、「それって大丈夫かな?」と思われる方がいるかもしれません。

でもそれが、真新しい新品同様な「掘り出し物」であれば、またハナシは別ですよね。

「以外と、大丈夫かも!!」「コレ、全然問題ない!」と思える品物に出会えれば、中古パソコンや中古複合機に対するイメージが180度変わるかもしれません。

今回は、われわれが得意とする「複合機」に着目して、失敗しない複合機選びを紹介していきます。

確かに、どの業界でも年々新機能を搭載した「新機種」は世の中にどんどんと産声をあげます。そういった機種たちも年をとるのは事実です。新しい機種が注目される一方で、それよりも過去に存在している機種が、過去にキラキラ輝きを放っていたのは事実です。

きっと、誰かがその商品を気に入り、一度どこかのだれかの事務所で大活躍していたのではないかと思います。

それでは複合機の「掘り出し物」を探し当てるポイントを紹介していきます。

印刷クオリティーやタッチパネルの操作面は、大丈夫??

もちろん、印刷できる複合機を中古品として販売しているはずですが、そのクオリティーが大丈夫かどうかは、念入りにチェックしていただきたいです。

実際に印刷した用紙のプリント時の色が欠けていたり、なんじゃコリャ?と思うようなラインが入ったりすれば、いざ購入して使い始めてから気付いては、とてつもなく後悔してしまいます。

絶対に確認しておきたいのが、モノクロ・カラー印刷時にきちんと印刷が出来て、ヨゴレが付着しないかどうか、用紙サイズや拡大・縮小もチェックしてください。ぜひ印刷した結果を細かく確認してください(できればスキャナー機能も併せて)。納得のいくまで複数枚印刷テストをさせてもらって、判断する事をオススメします。

また、タッチパネル部分の操作面、画面の故障などが無いかも確認してください。

耐久枚数までの数値は大丈夫??

車を所持されている方、とても多いと思います。

いわゆる車の「走行距離」にあたるのが、複合機の耐久枚数の目安である「カウンター数」です。

カウンター数は、ご存じの通りこれまでその複合機で何枚印刷をしたかを把握するための枚数です。使えば使うほど車も複合機も消耗度合は上がります。

走行距離が10万キロのそこそこ高級車と、走行距離が3千キロの普通車であれば、感覚として後者の方で良いかなと思いがちです。

やはり状態の良いモノを使いたい心理は皆さん同じだと思います。なので、出来る限りより良い状態の中古品を手にしたいので、こと複合機にかけては「カウンター数」を確認してください。

中古複合機を探索していると、購入金額だけが表示されている場合があるので、「安い!」と、どうか飛びつかずに、はやる気持ちを落ち着かせて「カウンター数」をしっかりと確認しましょう。

メンテナンスをするトキは、対応できるのか大丈夫??

もちろん、複合機は買う事が主ではありません。鑑賞して楽しむ美術品ではないので、そのオフィスで上手に活用していかなければいけません。

その複合機にオフィスで大活躍してもらうために、やはり「日ごろのメンテナンスはどうしたらよいのか」を必ず知り、対応していかなければなりません。中古複合機は、トナー交換やあらゆる消耗品のメンテナンスが必ずつきものだからです。

購入時のお値打ち価格がとても魅力的な反面、故障して修理を依頼すると、目の玉が飛び出るような高額費用がかかっては、導入した事を後悔してしまいます。

理想的なのは、販売店舗にその購入した中古複合機に対して「有料サポート」や「保守サービス」があるかどうかを確認してください。いわゆる保険の様なサービスですので、もしもがあった際に、予想よりも安価な対応をしてもらえるところが嬉しいポイントです。

しかし、お気に入りの中古複合機が、年式の古い機種のため、条件が合わずに、販売店などがもつ「有料サポート」「保守サービス」に入れない場合があります。

そんなトキは、メンテナンスに必要な備品などが、継続的に供給できるかどうかを販売店などに必ず確認してください。壊れたら終了のような中古複合機はイヤですもんね。

使いたいときにモノが無くて使えなくて困るのが、「つめきり」と「複合機」です。

ぜひ、中古複合機を選ぶ際は、有料サポートなどがあるかどうか、無い場合はメンテナンスが出来る備品が供給できるかどうかを必須条件としてください。

まさか!?以前のデータがあるかないかは大丈夫??

前のオーナー情報が残っているなんて事はありえませんが、もしかしたらありえるかもしれません。

特に複合機はFAX送受信機としてオフィスで使われている事が多いので、ワンタッチで送信する先のFAX番号などを登録していると思います。そういった番号が、中古複合機を購入する際に、消去されず残っているかもしれません。また、複合機からスキャンデータをパソコンへ送信する際にそのパソコン等の情報が登録されたままになっているかもしれません。前のオーナーの情報は、中古機器の販売店舗側が事前に削除するのが、当たり前だと思いますが、機種によって削除方法に手間がかかる場合、そんな驚くような「残ったまま」のマレな事象が発生しているようです。

中古複合機を購入した後に、そういったデータがもしも残っていた場合は、FAXの誤送信などの原因になります。「情報漏えい」が発生してしまいかねません。

「前のデータ」を、確実に消去している中古複合機を、絶対に選んでください。

いかがでしたか?

もしもオフィスで中古複合機の導入を検討している方は、「掘り出し物」を探す際の、参考にして頂ければ嬉しく思います。

ちなみに、中型・大型な自立タイプ複合機の新商品をリース契約で導入しようとすると、選ぶ機会にもよりますが、だいたい150万円~300万円程度の相場だと思います(中にはもっとリーズナルな機械もあります)。

それと比べると、中古複合機をインターネットなどで探せば、な、なんと10万円程度で見つける事ができます。実際に探している方には、これまで紹介したポイントを踏まえてしっかり見定めていただく事をオススメします。

そんな中でもわれわれが心配するのは、中古複合機を買った後のメンテナンスです。

確かに買った後が心配だなと感じた方は、メンテナンス付き(出張サービスもアリ)の「複合機レンタル」という選択肢もある事を思い出してください。

「なになに、複合機のレンタルに興味が出たぞ」という方は、一度お問合せください。ご連絡をお待ちいたしております。

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