リサイクルトナーと互換トナーとは一体なに?

投稿日: 2021年3月12日 / 更新日: 2021年12月29日

 

四国エリア、だけではなく関西エリアのプリンター/複合機ならお任せ!メンテナンスマンの西村です!

 

複合機/プリンターを使っていたら、必ず必要になってくるトナーですが、購入するとなると結構費用が高くなりがちです。いろいろ検索して探してみると数千円~1万円を超えるものまで、同じものでも金額が違うものです。

 

経費削減を削減するにあたり、純正トナーやリサイクルトナー・互換トナーについての疑問に迫ってまいります。

 

 

純正トナーとは

 

当たり前ですが、プリンターを作ったメーカーが正規の消耗品として販売しているトナーカートリッジが純正品です。一番間違いがナイお品ですね。

 

純正品は不具合の割合が低く、もしトラブルになってしまってもメーカーがしっかり対応してくれますので安心です。また色合いも当然変わることはありません。

 

ただし、トナー購入代金の相場が1万5千円~3万円程度と高額になります。

 

どうしてもトラブルを回避したい方やメーカーのサポートをフルに受けたい方は高額でも純正トナーの購入をお勧めします。

 

リサイクルトナーとは

 

使い切った純正トナーの部材を再利用して、汎用トナー(粉)を補充したものがリサイクルトナーです。

 

純正品の部材をそのまま利用しているため、不具合も低め(純正品よりは高い)です。

 

メーカーは複合機/プリンター本体よりトナーなどの消耗品で利益を上げている為、リサイクルトナーの方が適正価格で販売されているケースが多いため、純正トナーより安く販売されています

 

また、リサイクルトナー業者によっては、保証サービスが充実しているところもありますので、購入の際にチェックしてみると良いです。

 

しかし、印刷の色味については純正品とほぼ同じですが、成分などが完全に同じでなないためカラーの色合いが微妙に違うなど、リサイクルトナー業者によってバラつきがあります。

 

互換トナーとは

 

純正部品を全く使わず、メーカーとは関係ない会社が主に海外で作られたトナーカートリッジやトナー(粉)・ICチップなどで構成された商品のことです。

 

トナー購入金額が格段に安い特徴があり、経費削減に役立ちます、また複合機/プリンターに使用し印刷することは可能で、信頼できる業者もありますが、製造・販売している業者によっては粗悪品もあり、故障の原因になることもあります。また一度でも互換トナーを使うと、今後のメーカーサポート対象外とされたり、修理代が高額になることもありますので、安さだけでなく販売業者の保障面も考慮するとよさそうです。

 

まとめ

 

(1)純正トナーは、高額ではあるがメーカーのサポートがある。

(2)リサイクルトナー・互換トナーは、低価格ですが色合いにバラつきがあり、多用すると故障の原因になる可能性がある。

 

ココが違う点となります。どうか「安かろう悪かろう」にならないように、ご自身にピッタリで快適な「トナー」を選んでください。そして、安心・間違いのない複合機・プリンターライフをおくってください。

 

われわれ【まるプリ】が、皆さんのお役にたてるのであれば、ぜひお問合せいただければ幸いです。

 

 ● 複合機・コピー機・プリンターの「廃トナーボックス」「廃インクボックス」とは!?

   コチラをご覧ください ⇒ https://marupri.com/waste-box/