【夏】暑中見舞いをローコストに印刷する方法とは?

公開日: 2022年6月28日

 

 

どうも!メガネのネジがよくゆるんでしまうので、セルフ小型ドライバーを持ち歩いている「まるプリ編集部」です。

 

いやー、夏季休暇が待ち遠しいですね。早く来い来い夏休み♪

 

 

というわけで、今回は夏の行事である「暑中見舞い」の印刷に係る話題です。しかも、ローコストに印刷する方法をご紹介いたしますので、これから準備を考えている方は必見だと考えております。少しでもお役に立てればと考えております。

 

皆さんもそうだと思いますが、カンタンに低予算で暑中見舞いなどのハガキ印刷を済ませたいですよね。誰もがきっと「そうなれ!」とお星さまに願いをこめて祈った事があるはずです。

 

仮に自分でハガキ印刷をしたいのであれば、かかる時間や手間ヒマを楽しめる方なら良いのですが、手間を苦しみと感じてしまう方や効率を求める方はいわゆるイヤイヤな時間となってしまうかもしれません。

 

次の章から、暑中見舞いの印刷に関する方法や、ローコストにおさえるべき考え方を一つ一つ書き綴ってまいります。ぜひ最後までご覧ください。

 

印刷業者さんに頼んだ場合は

 

暑中見舞いを一番カンタンに手っ取り早く準備する方法は、印刷業者さんに頼む事です。暑中見舞いに限らず、年賀状印刷はもっぱらお付き合いのある印刷業者さんに依頼される企業(法人)様が多いのではないでしょうか。

 

ハガキのデザインからハガキ自体の手配や宛名印刷まで、ワンストップでまとめて引き受けてくださる印刷会社さんは、適度に調整してくれながら、最終的な仕上がり(完成品)を手元まで届けてくれます。

 

先ほどのようなワンストップで頼めるというメリットもありますが、印刷業者さんならではのデメリットもあるので、知っておかなければなりません。(1)印刷スケジュールに従う必要がる、(2)校正確認をキッチリすまさなければいけない、(3)工程途中での融通がきかない、といった事があげられます。

 

暑中見舞いや年賀状ハガキは「出す日」や「相手の方々へ届ける日」が決まっていますから、それ(締め切り)までにキッチリ遅れないように数か月前から準備をしておかなければいけません。よくありがちな事象としては、締切を過ぎた頃に諸事情により郵送を控えなければいけなくなる事です(あるある)。

 

また、便利なワンストップだからこそ印刷費用がとても高額にかかるので、特に暑中見舞いと年賀状を併せて依頼する場合はその年度や四半期の予算など、かかる費用と効果を考慮しなければいけません。

 

さらに焦ってしまう事は、自分たちの手元で急な追加印刷が必要になった時です。印刷業者さんは仕上がった後に印刷依頼をしても急な対応はしてもらえないですし、追加印刷の費用がかかります。特に少ない枚数であればあるほど、1枚当たりの仕上がり単価は上がってしまいます。

 

と、いうわけでデメリットとして(1)小回りが利かない点や、(2)印刷コスト、(3)依頼数が少ないと金額が高い、という点を理解しておかなければいけません。

 

まるプリ編集部ではこういう調査結果がでました。暑中見舞いを印刷業者さんに頼んだ際にかかる費用は以下の通りでした。100枚=約11,000円、300枚=約30,000円、500枚=約48,000円、1,000枚=約94,000円、です。全てハガキ代を含んでいます(裏面側の印刷のみ:フルカラー)。

 

次の章からは、自分たちで刷った場合のメリット・デメリットを紹介いたします。はたして印刷業者さんへ依頼した場合と比べてローコストに仕上がるのでしょうか。もしも、大幅なコストカットができるのであれば、今年からの暑中見舞いの印刷手法を見直してみるのも良いではないでしょうか。続いてどうぞ!

 

 

ハガキを自作刷りする場合は【パート1】

 

次にご紹介したいのは、「自作刷り」といういわゆるオフィス(事務所)で暑中見舞いを内製(セルフ)する方法です。既にそうしている方も、そこそこ多くいるのではないかと想像します(恐らく個人の方も多い)。

 

セルフで印刷を試してみる際のメリットは、好きなデザインを選んで作成できる事や、誰かから追加を依頼されても小回りの利く対応で、印刷枚数の増減を手元でカンタンに調整できるといった点があげられます。

 

その逆にデメリットとして思いつくのは、デザインを作成したり暑中見舞いを誰のもとへ出そうかと枚数を決めるウキウキした楽しさとはうらはらに、組織で作成となると意見が割れてしまうところでしょうか(それも楽しいと感じていれば問題ない)。意見のぶつかり合いで数日間悩んだ末に、鶴の一声でこれまでの討議が瞬く間に泡となって消えてしまうなんて事もあるとかないとか耳にする事があります。

 

パート1での印刷方法はインクジェット型を紹介いたします。インクジェットプリンター(コピー機)を使う場合、インクジェットプリンター専用の暑中見舞いハガキ(年賀状ハガキもある)を自分で購入し、手元にあるインクジェットプリンター(コピー機)で一枚一枚の印刷を実施していきます。

 

実際にプリントの際は、予めパソコンで作っておいたオリジナルデザインを裏面側(色々とコメントを書く側)へ何枚も何枚もプリントしていくので、ただひたすらにガチャンガチャンとプリントが終わるのをまつばかりです。

 

暑中見舞いをインクジェットプリンター(コピー機)でプリントした場合のメリットは、(1)写真画像がとてつもなくキレイ、(2)デザインによってはフチナシ印刷が可能、(3)作った側が大満足できる、ではないでしょうか。

 

一方でデメリットに感じるのは、(1)印刷の枚数が多ければ多いほど印刷までの時間がかかる、(2)万が一プリント途中でインクが切れてしまった場合(よくありがちはイエローがなくなる)にプリントカスレでハガキのロスが出る、(3)インク費用が高額になる、です。

 

また、オリジナル作成をした作り手としては、最高の1枚を各送り先に届けたい気持ちが高まっています。全てのプリントが終わった後に、プリントされた中であきらかに色塗りが悪い暑中見舞い(ハガキ)を再度キレイに印刷したくなるので、ハガキ代が後からかかるなんて事もあるので、お気を付けください。

 

暑中見舞いのハガキは、販売している期間が限られています。オフィス(事務所)やご自宅の近所でハガキが売り切れていたら、隣町の販売所まで行かなければならないかもしれませんので、売り切れて無くなった時にバタバタしないように多めに準備した方がよいでしょう。

 

インクジェット型プリンター(コピー機)で印刷した場合にかかる費用面は、ただいま計算中ですので結果がでしだい発表しますので、しばらくお待ちください。

 

ある程度想定はしておかなければいけないのが、最悪のシナリオです。それは、インクジェットプリンター(コピー機)がプリント中に途中で壊れてしまうケースです。そうなると、180℃もの角度を変える様な気持ちの切り替えが必要ですが、真逆の方向へ気持ちをねじるには相当なエネルギーがいります。

 

まるプリ編集部でオススメしている解決方法は、心の中で大声を叫びながら高く天空へ舞い上がり、最高到達地点からペケ字の腕構えで隕石の様に勢いよく落ちてきてプリンターをコナゴナにやっつける事です(もちろんウソ)。そうなれば、きっと穏やかな状態になれる気がします。皆さんはどう思いますか?(もちろんしてはいけない)

 

ハガキを自作刷りする場合は【パート2】

 

次に本命のオススメ方法である、レーザー型の複合機(コピー機)でのプリントを紹介します。一番最初から「ローコストで印刷する方法」と銘打っている通り、自作刷りをされるならレーザー型の複合機(コピー機)やプリンターをオススメします。

 

インクジェット型の章で紹介した通り、メリットやデメリットはそれなりにあるのですが、インクジェット型と比べると、トナーを使ったプリントのコストは、1枚あたりおよそ半分くらいで抑えられるんです。

 

少し話しがそれますが、まるプリ編集部調べの比較では、インクジェットタイプは(1)導入は安い、(2)印刷代が高い、(3)消費電力は低い、の形容詞ぞろいでした。

 

一方レーザータイプは、(1)導入は高い、(2)印刷代が安い、(3)消費電力は高い、の三拍子でしめくくられる事になります。

 

ここでやっと、インクジェット型プリンター(コピー機)で暑中見舞いを印刷したコストの計算が整いましたので、結果を発表します。費用は以下の通りでした。100枚=約8,000円、300枚=約26,000円、500枚=約40,000円、1,000枚=約79,000円、です、全てハガキ代を含んでいます(裏面側の印刷のみ:フルカラー:全てノーミスでプリント完了の設定)。

 

そして、レーザー(トナー)型複合機(コピー機)で暑中見舞いを印刷したコストはというと、費用は以下の通りでした。100枚=約6,800円、300枚=約21,000円、500枚=約34,000円、1,000枚=約69,000円、です、全てハガキ代を含んでいます(裏面側の印刷のみ:フルカラー:全てノーミスでプリント完了の設定)。印刷代がインクジェット型プリンター(コピー機)と比べて半分くらいなので、やっぱりぶっちぎりのローコストナンバーワンですね。

 

という事で、暑中見舞いの印刷なら、(1)大量な印刷だけどコストを極力抑えたい、(2)フチナシの印刷は必要ない、(3)上司から告げられる印刷枚数の増減が怖い、と考えている方は、レーザー型の複合機(コピー機)かプリンターを使った方が良いという結果になっちゃいます。

 

もしもあなたがレーザー型複合機(コピー機)かプリンターで暑中見舞いの印刷をしようと考えているのなら、ハガキの修理には絶対に気を付けてください。ハガキは通常のハガキ(普通紙)を使ってほしいのです。印刷してみると百聞は一見に如かずですが、ハガキ代や時間・手間・作業など、ロスが二乗二乗で損をしてもったいないので、この文面を見た方は、「レーザー(トナー)型には、普通紙」と覚えていただければ幸いです。

 

繰り返しますが、暑中見舞いを自分で刷るなら、レーザー(トナー)型複合機(コピー機)には普通紙をご利用ください。03224(レーザーフツーシ)と数字で覚えていただければ、まるプリ編集部としてもとっても安心です。

 

複合機(コピー機)で印刷できる紙とは?

 

最後になりますが、レーザー(トナー)型の複合機(コピー機)は、通常のコピー用紙以外にも暑中見舞いのようなハガキや名刺・画用紙のような厚紙をはじめ、封筒への印刷ができる機種があります。中には、クリアファイルに印字ができるツワモノまで。。。

 

「なんだおまえって普通の紙だけじゃないんだ、スゲーじゃん」と心でつぶやく事ができた方は、明日から…いや、今日から複合機(コピー機)のファンになっていただけると勝手ながら信じています。複合機という名前の由来通り、何でも複合的に解決してくれる頼れるマシーンから、目が離せないですね。

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

結論からいくと、暑中見舞いをローコストに印刷する方法は、「レーザー(トナー)型複合機を使って自分で印刷(プリント)」でしたね。

 

もちろん、これまで紹介したどの方法も選択肢では決して間違ってはいません。(1)印刷業者さんへ納期を守った印刷依頼、(2)自分でインクジェットプリンター(コピー機)を使って印刷をおこなう、(3)自分でレーザー型複合機(コピー機)を使って印刷をおこなう、でしたね。

 

暑中見舞いを印刷するならどの方法がベストであるかを、あらゆる角度で色々と調べていただき、ご自身にピッタリな方法を選択していただきたいと考えています。われわれ目線でいくと、結果がレーザー(トナー)型複合機での印刷だっただけです。

 

最後までご覧になっていただき、ありがとうございました。

 

(おまけ)【まるプリ】のレンタルサービス

 

暑中見舞いを、自分で印刷したくなったそこのあなた!なかなかその衝動に応じてレーザー(トナー)型複合機を購入しようなんて、少しの勇気とそこそこ大きなお金が必要になりますよね。

 

われわれまるプリがどんなサービスかというと、大型複合機をほぼ定額でお貸しているんです。エリアは承認の街大阪や古都京都を含む関西、うどんの香川やカツオが美味しい高知を含む四国で展開しています。

 

導入から解約までの契約期間の「縛り」は設けておりませんので、必要な時に必要な期間だけレンタルして使っていただけるのです。暑中見舞いの時期が過ぎると、次は年賀状シーズンがおとずれますよね。ぜひ、セルフ印刷で気になったという方は、以下のバナー広告をチェックしてください!!そのまま詳細ページにジャンプします”!