【見てなっトク】MacOS対応の小型プリンターとは?

公開日: 2022年8月6日

 

 

どうも、ふくよかなカラダを手に入れた企業戦士!「まるプリ編集部」と申します。

 

ぶしつけながら皆さんに問います。パソコンを利用している方はセットでプリンターを購入することが多いのではありませんか?この世の中にあるパソコンのほとんどが Windows対応なので、プリンターも Windows 対応な商品が多いのが事実なのです。

 

しかし、 MacBook のパソコンを使用している方(まるプリ編集部もそのひとり)は、 MacOS対応のプリンターを探さなければならないのでとっても大変です。そこで今回は、 MacBook に対応しているプリンター(複合機・コピー機)について調べた結果を、まるプリ編集部らしく徒然なるままに書き記していきたいと思います。

 

むかしのMacOS事情について

 

はるか数千年も昔のコト、、、ではなくこの数十年前は、 MacOSに対応したプリンター(複合機・コピー機)は少なかったので、適した機械を探すのに苦労された方が大勢いました。いわゆるMacOS難民は、ニシへヒガシへMacOS対応のプリンター(複合機・コピー機)を探して放浪し、「MacOS対応」の機械に巡り合う機会をうかがっていたと言い伝えられています(昔話調をお許しください)。

 

しかしそれも今は昔、最近ではMacOSに対応した日本人選手、外国人選手メーカーのプリンター(コピー機・複合機)がとっても多くなりました(表現が不適切で恐縮です)。ですから規格に縛られることなく性能が優れたプリンターをアレコレと選んで自分好みのタイプを使用できるようになったのです!

 

それにしても、選択肢がたくさんあるのはやっぱり嬉しいですよね。MacOSとは関係ありませんが、一例として某有名なハンバーガー屋さんでもディップソースがいくつかたくさんあった方が、味ヘンできるからテンション爆上がりしますもんね♪やはりどの世界でも共通で、選択肢が多い事は誰からも希望・期待されるのです(ハナシがソレテイル)。というわけで、次の章からMacOSに対応している実際のメーカー情報を順番に紹介していきます。

 

MacOS対応の【ヒューレットパッカード】製プリンターとは?

 

ヒューレットパッカードは、ご存じのとおり外国のメーカーです。先ずは、外国人選手であるヒューレットパッカードのプリンター(コピー機)を紹介したいと思います。

 

ヒューレットパッカードはとっても人気が高いメーカーです。その理由は一般的に購入価格がとってもリーズナブルなところが影響しています。プリンター(コピー機・複合機)にあまりお金をかけたくない、それほど機能が多くなくても構わないという方であれば、ヒューレットパッカードのプリンターはうってつけだと考えます(実はパソコンもオススメ)。

 

ENVY6020は、 基本性能も整っていて使いやすいです。 ヒューレットパッカードのオンラインストアで購入すれば価格帯が18300円となっており、お手軽に購入することができます。もちろん 一番大事なMacOS にしっかり対応しています。この機種のメリットは、インク使用が4色編成になっており、他社の6色構造タイプに比べるとインク数が少ないからとっても経済的です。

 

一方のデメリットといえば、画像のクオリティが日本人選手のメーカー製品と比べると劣る面があります。一押しできるポイントは、プリンター(コピー機・複合機)の形が、他のどのメーカーよりも「薄型」なので圧迫感がなくスタイリッシュな空間・オフィス(事務所)・ルーム(お部屋)にマッチできるプリンターなのです。MacOS対応であり スタイリッシュなプリンター本体には、きっと魅力を感じる事でしょう。

 

MacOS対応の【ブラザー】製プリンターとは?

 

次にご紹介していくのは、愛知県に本拠地をもつブラザー工業のプリンター(コピー機)です。ブラザー製のプリンターは、一度は誰しもが使った事があるといっても過言ではないと思います(そう思っているのは「まるプリ編集部だけ?」。

 

知っているヒトは知っている、ブラザー製のプリンター(コピー機)は、トナーやドライバーに他社とは違った特徴を持っているのです。もちろん、Windowsだけに対応しているわけではなく、MacOSにもバッチリ対応しています。

 

DCP-J1200Nは、2021年に発売された新しいインクジェットタイプのプリンター(コピー機)です。ブラザーのサイトで購入すれば価格帯がオープン価格(参考価格では約30,000円)です。L判写真からA4までが印刷できるコンパクトな大容量インク機に仕上がっています。

 

他には、MFCシリーズやHLシリーズがあり、ほとんどの機種がMacOS対応で嬉しい仕様で完成しているので、ハズレはありません。

 

MacOS対応の【エプソン】製プリンターとは?

 

エプソンは先ほど紹介したキヤノンよりも スピードは遅いですが、映像は非常に綺麗でデザイン関係の方には非常に人気の商品です。 MacBook(MacOS)を使用して映像をプリントしたい方はエプソンは非常にオススメの商品です。もちろん個人利用の方も多くいらっしゃいます。

 

最近では個人でパソコン一つで映像編集などを簡単にできる時代になりましたから、MacOS対応のエプソン商品を購入できるのはメリットが高いです。オフィス勤務から在宅ワークへと変化し、自宅にオフィスを構える方も増えています。そういった場合においてもエプソンの複合機は力になってくれるはずです。

 

まず最初に紹介するのは、2022年2月に発売された EP 884 シリーズもMacOS対応です。発売されたばかりということもありデザインにもこだわっているのが分かります。この商品は、多機能モデルなので一般的な機能は全て揃っています。使いやすいですし特に色が3色で、色もとても良いです。キャノンがスタイリッシュで少し硬い印象を受けますが、エプソンは非常に柔らかく 幅広い年齢層に愛される色とスタイルになっています。

 

MacOS対応【キャノン】製プリンターとは?

 

キャノン製のプリンターは、プリントスピードが非常に早く文字が綺麗です。そのため家族で利用することはもちろん、オフィスで非常に重宝されるメーカーの一つです。基本的に一般のオフィスでは Windows のパソコンを使っている企業が多いので、キャノンの複合機を使うのは特に問題はありません。 MacBook などを利用されている企業は、デザイン系の企業が多い印象を受けますが、そのような場合においてもキャノン製のプリンター(コピー機)ほとんどが、MacOSに対応しているので安心です。

 

その中で二つほどキャノンの商品を紹介します。

 

XK 500です。 XK 500は、出たばかりの商品でしかも MacOS 対応です。出たばかりの商品(プリンター)を購入したい方も多いでしょう。この商品で優れている点は、高画質写真のコストカットです。

 

最近のプリンターは、少ないインクで文字を印刷ができるので、経済的になっていますが映像や特にカラーコピーは非常にコストがかかってしまいます。しかし XK 500は高画質写真でも低コストで印刷ができるので、写真プリントには非常に便利です。キャノン製品でMacOS対応のプリンター(複合機・コピー機)が存在している事は、喜ばしい事ですね。

 

特に、仕事で映像をコピーすることが多いという時は、この複合機は非常におすすめの商品です。一般的な機能は全て揃っていますし、 写真のプリントでも非常にスピーディーです。

 

もう一つのキャノン製プリンター(コピー機)は、 TS 8530 です。 この商品も高画質で非常に使いやすくて便利な特徴をもっています。最新モデルではありませんが、基本的な機能は全て揃っていますし、購入して後から困るということはないでしょう。キャノン製のプリンター(コピー機)を購入したいけれど、どれを選択したら良いかわからないという状況になった場合は、この商品を選べばきっと間違いありません!ニジュウマルをあげたくなるはずです。

 

特にオススメなのは、発色の美しさです。もちろん中身の機能も大切ですが、空間に合ったカラーを選べるというのも大切です。この商品は本体カラーにブラックとホワイトとレッドを起用しています。 MacBookなどのMacOSを好んで使っている方はメチャクチャおしゃれな方が多いので、例えばプリンターの本体カラーをレッドにすれば、空間が非常におしゃれになるのではないでしょうか(そう思うのはワタシダケ?)。

 

まとめ

 

さて最終的に、MacBook を使用している方は、どのプリンター(複合機・コピー機)が良いかですが、厳密に言えば、ワークスタイルによって選ぶべきだと言えるでしょう。

 

それほどのプリント精度やクオリティが必要なく、かかる費用を最低限に抑えたいのであれば、ヒューレットパッカードがオススメでしょう。印刷スピード重視を求めるのであれば、やっぱりブラザー製にはかないません。見積書や契約書などをパソコンから素早くプリントさせられます。

 

キャノン製品であれば映像はもちろん文章などの印刷にも適しています。そういった使い方を望むのならキャノンを選ぶべきでしょう。文章系ではなく、とにかく映像を綺麗に残したいのであればエプソンを推します。mac対応の複合機プリンター、メーカーはたくさんありますのでワークスタイルに合っているプリンターを選んでいただくとよいでしょう。

 

最後に

 

申し訳ありません。実はこれまで紹介したプリンターのそれぞれのメーカーは、【まるプリ】では取り扱っておりません。じゃぁ、いったい【まるプリ】は何を扱っているというのでしょうか。

 

はい、それは業務用レンタル複合機(コピー機)です。プリンターと比べるとちょっと大きめな、背の高さは1,200mm、横はば600mm、奥行き620mmのスッキリボディなタイプなのです。もしも、小型・中型プリンターより大型タイプを探している方には、うってつけな機械なのです。

 

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